Flower of Spirit - Drawing

Michiko's artworks inspired by nature and spirit.
花岡道子の自然からインスピレーションをもらって自由に描いた絵と、
spiritである愛からもらったうたやメッセージ。
絵は、すべて即興。下描き無しのドローイング。

雨 風 土 光

雨風光

雨、風、土、光、、
私は歩く。
地球。

私は銀河の細胞のひと粒
私は愛とひとつになり
地球に恋する

靴を脱いで、歩き、
服を脱いで、泳ぎ、
感じに行く。
愛する地球のぬくもり。
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    森の大きな木

    森の大きな木

    暖かな秋の日、
    森に集まって、ピクニックをした。
    ワインを抜いて、皆のお手製のケーキを食べて、
    それぞれの、最近の変化を語り合った。
    新しい愛を得た友達の、彼との魂の出会いの曲を聞いた。
    そして、踊ってもらった。

    私たちは次々に立って、森の踊りを踊った。
    大きな木たちに囲まれ、見守られて、そこは、とっても穏やかな空間だった。
    私たちは、自然を慈しみ、感謝する、そんな踊りを踊った。
    そして、うきうきして、ごめんね、ありがとう!と言いながら、
    少しばかり葉っぱをちぎって、髪に飾って、もっと踊った。

    一本の大きな木が好意をよせてくれてるような気がして、
    フラフラ吸い寄せられた私は、ぴったりと木肌を感じながらhugをした。
    木がおおいいなる手をまわして、私を抱きしめてくれているような心地になった。
    I love you。
    そう言ってくれた。
    暖かい感覚が伝わって来た。
    穏やかで、あるがままにある、優雅な存在。
    私はすっかり、ふるさとの感覚にもどってリラックスした。

    日が暮れた。
    はしゃいで写真を取り合っていた私たちは、輪になり手をつないだ。
    静けさが訪れた。
    穏やかで暖かい感覚が私たちを包んだ。
    あるがままの、優雅な、女たちが笑っていた。
    そばで、酔っぱらいの素っ頓狂な歌声が響いていたけれど、
    私たちは、ほほえんでいた。



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      singing sea shell

      singing seashell


      この夏、友達が、ハワイへ移住する!とか、長期滞在する!と言い出して、うれしい。
      それから、長年ノービザで往復されてる方、
      ハワイ島の素敵な本を書かれた方と知り合いになれた。
      ウ〜〜ム。周りは着々とハワイつながりの人々が増えている。


      私は夏至の頃から、もうれつなlight bodyの周波数UPの体勢で、
      色んな事をさておき、シフトの波に乗っちゃったので、
      見た目の動きはすくなく、インナーワールドはえらい動きであった。
      ハワイにも行けないし、ダンスのショーの当日に寝込んだりとか、お楽しみはおあずけ。
      どころか、色々な忍耐も必要だった。
      でも今、この周波数にしときたいっていう、次元を越えたすごい力が働いちゃったので、
      受け入れるしかなかったよ。
      スピリットはすべてはうまくいくから、あせらずにのんびりね♡
      と、とても優雅に言ってくるけど、正直、焦ったし、ジタバタしたのだ。。


      今日は、ようやく次の段階へのメッセージが明確に届いた。
      昔、レイキを開いても、ヒーリングは家族にしかしなかった私だが、
      そろそろこの手をつかってみてください。
      ということだった。
      とりあえず、出会う人たちをなでなでしてみて〜〜♡
      ということだったので、みなさま、なでなでさせてね♡


      大いなる光の手
      愛をうたう手
      loveになる手

      愛の喜び
      光の喜び


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        森の色、森の音

        森で..

        オアフの森の木漏れ日はきらきら降ってくる。
        光と一緒に、霧のような雨が降ってくるから

        近所のトレイルの入り口の、背の高い木から沢山落ちてくる黄色い花は、いい匂い。
        Manoa Fallsへの道で落ちていたのは、鮮やかなブルーの木の実。
        時々行く針葉樹の森に見つけた、リリコイの花の白と紫。

        心を捉えるのは、鬱蒼と木々の茂る森の暗さと、湿度、
        そこに突然鮮やかに散りばめられる、色。

        少し開けた明るい場所には、赤や黒の小鳥がいる。
        こちらの歩いているのを知っていて、歌っているようでもある。

        アカシアのように、小さい白い花をつける木は、蜂蜜がおいしいのだろうな、
        ミツバチが、沢山いて、全員の羽音が、ぶーーーーんと低く唸って聞こえてくる。
        そんな音が聞こえた時は、ちょっとおっかなびっくり通り過ぎる。
        でも大丈夫。彼らは彼らで忙しい。

        恋しいハワイの森。


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          moonlight

          woman in moonlight

          私はシダの葉が大好き。
          東京のアトリエの庭にも色んな種類のシダが自然と生えていて、
          日陰はなかなかの風情である。
          かなり鬱蒼としているってことだけど。
          毎週のように草むしりをするけれど、シダは、放っておく。
          何種類か、ひとつの鉢に寄せ植えまでして、窓辺の見えるところにも置いておく。
          それから、苔も大好き。


          ふかふかの苔の上
          裸足で立って、足の裏の苔を感じたい。
          冷んやりと、たっぷりと。
          満月の夜、
          裸で踊って、素肌に、月光を感じたい。
          暖かくもなく冷たくもなく、細胞に染み込むような。

          できれば、波の音を聞きながら、
          できれば、風の歌を聞きながら。


          東京に戻っていて、今一番思うのは、
          アスファルトを剥がしたい!ってこと。
          苔も、beachの砂も、ザクザク痛い溶岩の小石でも、
          私の足は感じたがっている。
          それが地球だから。
          そうだ、明日は早起きして、まだ冷たい庭の土を裸足で歩いてみようか。




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            night wind

            night wind

            Kaimukiの夜風はつよい。
            Waikikiの山側に吹く風もここを通って行くのね。

            夜、Waialaeを渡り、山側に向かって登って行くと、満天の星。
            北斗七星がわらってる。
            あちこちの家にマンゴーの大きな木があって、深い陰をつくっている。
            ざわざわしているのは、バナナの葉。
            沢山のトカゲやヤモリ。
            人の夢からゆらりと飛んで来た蝶たち。
            プルメリアの濃厚な香りの空気を泳ぐように意識が渡っていく。
            眼下の海まで、優美なダイアモンドヘッドまで。




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              Kaimuki暮らし

              gecko

              長かった雨がやっと止んだ。
              雲は多いけど、風が強く、時々青空が見えて、光がまぶしい。
              でも、いつミストがくるかわからないので、時々窓へ顔をむけて鼻をひくひくする。
              雨の匂いがしたら、すぐに庭の洗濯物をとりこまなければ。
              山の方には黒っぽい雲が垂れ込めているので、ひょっとしたらシャワーかも。

              ここの庭は数件のアパートの共同で、洗濯機も共同。
              とはいえ一件に2世帯ほどの間取りなので、一戸建てのような感覚だ。
              山の麓なので、庭にも起伏があって、軽石みたいな火山岩の石ころがごろごろしている。
              そこをよいしょと昇り降りして、洗濯をする。
              未熟な小さなマンゴーが風でぼとぼと落ちていて、
              小さな花が勝手に生えて咲いているので、またいで歩く。

              わたしが草を踏んで歩くと、そこかしこから、あわてて小さなトカゲが飛び出してくる。
              それがまた、色んな種類がいるらしくて、
              黒い線の模様の入ったやつとか、
              のど元を赤く膨らますやつとか、
              地味なちびっこいやつとか、
              いかにも恐竜みたいに上半身持ち上げ体制のとか、色々だ。

              先日の夜は、食卓の上にヤモリがいた。
              私が驚いて声をあげると、あわてて、封の開いていた封筒の中に潜り込んだ。
              トカゲに比べ、ヤモリは何ともかわいらしい。
              思わず、楽しくうれしくなって笑っちゃった。

              夜中につよい風の音で目が覚める。
              雨が続けば、表の坂道は川のようだ。
              でも、花や果物や雨や土の匂い、虫の声、
              にぎやかな鳥たち。

              輝く虹の足元には、マンゴーの木陰があって、
              さまざまな生き物の気配があって、
              私はじっと匂いをかぎ、
              音を聞き、
              胸を歌わせている。


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                砂浜でダンス

                morning beach

                もうすぐハワイ:)
                前回の滞在では、ダンスの練習はほぼコンドの部屋での自主練だった。
                一度、awakening danceというクラスがあったので英語でがんばって予約して行ったのだが、なぜだか誰もいなかった。
                たまたま他の部屋でベリーダンスのレッスンをしていたので、joinさせてもらった。
                が、帰りが夜遅くて、バス停まで歩く道がおっかなかったりしてそれっきりだ。

                今度オアフに行ったら、彼の早朝Wikiki出勤に合わせて、私もビーチに行って、
                ちょっと何かやるかな..と思っていた。
                自然の中で踊るのは大好き。
                でも、あのまったりした午後のビーチで踊ったりしたら、
                えらい違和感、って感じがするので、早朝人気のないときにどうじゃろか、、と。
                こないだTVでMakanaが夜明けに山に登り、自己流の朝日のエナジーを取り入れる呼吸法をしていた。友達にへんてこだと言われてもかまわないって言ってたのを見て、勇気がわいちゃった。

                だが、こんどのアパートは、遠く海を望む窓に朝日がのぼる、すてきな部屋なのだが、
                ビーチからちょっと遠い。

                早起きして、出勤の車にのっけてもらって、ビーチに行くかなあ。
                そして、早朝ビーチヨガかなんかのクラスを受けたり、
                朝日に向かって神聖な踊りをしたり、
                そんな時間が持てるかしら。

                そして、自由なダンスをする人と知り合えたらいいな!



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                  love earth の 踊り

                  love earth

                  私はdevadasiスタジオでダンスを習っている。
                  Mishaalによってartされたsacred earth belly danceのスタジオだ。
                  ここのいいところは、個性をみとめてくれるところ。
                  じぶんの中から出てくる表現を引き出していくことを、
                  じっくり取り組んでいけるスタジオだ。

                  先日の夜、原宿の誤解というbarで
                  MOTHER EARTH CABARET
                  ーfree spirited, natural based, oriental bellydance,
                  featuring Devadasi Studio dancers of all levels.
                  に参加して踊った。

                  このbarが店仕舞いするので、ここではThe lastのshowだ。
                  そして、私にとっては、初めての誤解でのダンス、そして最後の誤解でのダンス。
                  2月にオアフに戻るので、この冬最後のshowかもしれない。

                  私の衣装は、花や葉っぱで飾られ、今回も歩くオブジェ状態。
                  何しろ、テーマは樹だ。
                  Praanという、命のほとばしり、生命エネルギーをうたった歌で踊るのだから。
                  私は樹で、森で、love なのだ。
                  地球からエナジーと水を吸い上げ、いのち輝くのだ。
                  きっと情熱的に踊ろう、と思っていた。

                  なぜだか、私の踊りは優しくなった。
                  色々な場の条件もあったし、思惑通りには進まなかった。
                  しかし、これでいいのだ、と、わかった。
                  あとから考えてみれば、衣装からして、髪型からして、
                  森の精と言われたくらい、可愛い雰囲気にしていたのだ。

                  あーーー!私の地球よ!と、叫ぶよりも、

                  いいなあ、この地球が私は大好き。

                  love 地球、

                  こう言って、慈しむように、大地を撫で、頬ずりし、大地にキスをした。

                  好きだよ大好きだよ、地球の友達、と、オーディエンスに微笑んだ。

                  これでいいのだと、思った。

                  これが、私の表現で、スピリチュアルであることなんだ。
                  寒風の深夜の帰宅、心はほかほかで、ハートのvibは歌っていた。

                  翌日にこんな絵を描いた。
                  love earth
                  絵の表現も、ダンスの表現も私はひとつだ。
                  わたしをつらぬき
                  うたう
                  エネジーのほとばしり
                  それはあいだから

                  open heart
                  sing
                  sing
                  sing












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                    ハワイに持って行きたいもの

                    singing shells

                    2月のハワイ行きに持って行きたいもの。

                    歯ブラシ!
                    ハワイで売っている歯ブラシはやたらにでかい。
                    小さめで、繊細なブラシのが売ってない。
                    で、気に入っているやつをこないだのセールの日に買いだめしてあるのだ;)
                    向こうに居る彼の分もね!

                    梅干し。
                    日本食スーパーのNIJIYAにも売ってるけど、
                    日本の道の駅に売ってるみたいな、素朴なのが恋しくなる。
                    それと、昆布の佃煮かなんか。
                    日本じゃ食べやしないのにね。
                    近くに沢山トレイルがあるから、ハイキングにおにぎりを作って持って行く。
                    スイスからの留学生はサンドイッチを持って来てたけど、
                    足腰踏ん張りたいときは、やっぱ、コメ!と思う。

                    ミニ傘。
                    オアフの雨はすぐ上がるシャワーだし、いらないって誰もが言うけど、
                    たまに土砂降りでずぶ濡れになるよ。
                    そして、バスの中や、建物の中はクーラーで冷え冷えだから、
                    傘は欲しかった!
                    English school の授業中、濡れたものをどんどん脱いで、
                    日の当たる窓際にTシャツなんかを干していたアタシ。。u~~m..
                    寒かったよ..
                    それにオアフで売ってる傘はミニでもすっごく重いの。
                    軽いミニ傘を今回はぜったい持って行かなくちゃ。

                    電子辞書。
                    前回、彼のお下がりのが壊れてしまい、本屋で辞書を買った。
                    学校のSandy先生に、レアだね〜と言われた。
                    やっぱ、ページをめくってると、瞬発力に著しく劣る。
                    こないだ買った電子辞書は、モノクロ画面のなるべくシンプルなものを選んだ。
                    でも今は安いのでも、音声機能が付いているから、素敵!
                    ネイティブの発音で声が出てくれる。
                    今どきの人には当たり前の機能かもしれないが、私は今これに惚れ込んでいる。

                    ほかには、、
                    う〜ん、今は思いつかない。

                    今日の絵について。
                    The minimum temperature is -0.1℃(32F) in this morning @Tokyo.
                    But my heart is warm because my heart is singing♪

                    photo by hanaspirit - -
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                      Starlight now..
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