Flower of Spirit - Drawing

Michiko's artworks inspired by nature and spirit.
花岡道子の自然からインスピレーションをもらって自由に描いた絵と、
spiritである愛からもらったうたやメッセージ。
絵は、すべて即興。下描き無しのドローイング。

光からの愛の音楽

gaia
愛のエロヒムは、深く大きいエネルギーなので、
ゆっくりゆっくりのんびりと変容を続けて来た。
音楽は、つよかったけど。
2013年も素晴らしく大きく動き、
ばっさばっさと羽根を広げてワクワクしてきた。
何度も、位置を確認した。
したいこと、動くこと、、。

大いなる復興。
光の本格的な真の声。
愛の光。
愛のエロヒム。
根幹。
これは、隠せもせず、生きる。
自らのエゴを、笑い飛ばす。
栄光の光は、あった。
内なる炎。
眉間。脳天。肺。
すべての身体。
ライトボディも。
宇宙の中で、踊る。
光。
自らの人生の真の音楽。
ここを、ゆるす。
愛を受け取り、光る。
声をあげ、うたう。
この本能。
真の音楽。
光は、ずんずんと、私をうたってくれた。

 
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    愛のダンス

    シダタロ光

    私のスピリットは、理屈で教えることは、あまりない。
    喜びを生きること。
    あ〜〜いいなあ〜〜♡をやりなよ!って具合だ。
    しかし、最近の身体の痛みや何やかんやを乗り切っているところなので、
    久々に、光の構成的なことを教えてくれた。
    5次元に、7次元の光を構築する骨格が、しっかりとつくられているため、
    つよい光が、5次元に配管されている。
    これは、かなりの体験。
    こういう中でわかるのは、アセンションプロセスっていうのは、
    3次元から4、5、6、7、、ずーっと上の次元まで続く、壮大なプロセスだっていうことだ。
    5次元の私のハイヤーセルフにとっても、これは、大きなアセンションなのだなあ。
    ということは、3次元で、えっとー、どうすっか?なんて言ってられないので、
    受け入れて、波にうまく乗るしかない。
    この波を、喜びで、愛で、うたっていくことを選ぶべし、だ。

    変容.. 自分が愛の中で、愛を一杯にして生きていく。
    ハートから、愛が溢れていく。

    一昨日、痛みではなく、心地よさを通して人生を学ぶ方を選ぼう、と、言っている、
    パトリシア・マルテーロのダンスWSに行ってきた。
    彼女がメソッドを構築した、VitalDanzaのクラスだ。
    今回のテーマは、”愛のよろこびの中で生まれ変わる奇跡”だという。
    私は、ずっと、愛のエロヒムの光を見続けて、愛の喜びを踊ってきた。
    今、同じ志のティーチャーがいると知って、会ってみたくなった。
    一緒に踊りたくなった。
    WSの三日程前に、全く別の調べものをしていて知ったのだ。
    ギフトは、ぱっと降りてくる。

    WSは、とても素晴らしかった。
    男も女も、ダンサーではない人たちが、愛をひらき、
    きらめきながら、喜びで一杯になって、踊っている。
    パトリシアは、スピリチュアルで、地球と、人間を愛している、素敵なダンサーだった。
    シンプルな動きでも、ハートがつたわる。
    ラテンの優雅な動きが、女性らしくて美しい。

    このワークでは、触れ合うことを大切にしていた。
    人間は、出会って、手をとり、触れ合う。
    愛をたしかめあう。
    ワークでも、出会い、手を触れた。
    ボディに触れ、感じるままに、踊った。
    それは、恋人のようであり、
    この地球に生を受けた喜びを、相手に返しているようでもあり、
    また、触り、触ることは、受容でもある。
    そして、受け入れた時、その波動は、清らかで、優しく、愛だった。
    私たちは、この愛を知り、許した。

    それから、手をつなぎ、輪になって、喜びに爆発して踊りまくった。
    涙がドードー溢れてきた。
    嬉しかった。
    輪が小さくなり、皆で寄り添い、もたれかかり、優しさのなかで、揺れながら、
    すっかり安心して、思った。。こうして地球は、愛に溢れていけるじゃないか。
    受容したとき、光は、愛だよって。


    今日は、少しだけ気温が下がった。
    これから、緑の公園に行くのだ。
    いつもの仲良したちと、土を踏んで踊る日だ。
    地球を触りにいこう。
    友と触れ合ってこよう。
    裸足で歩き、裸足で踊ろう。






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      銀河と三日月の船

      七夕

      昨夜は七夕。
      アラビアンレストランでの七夕パーティで、初めてのライブペイント。
      プロジェクターに映しながら、PCで描いた。
      帆布に投影したのと、光量のことなどもあって、実際に会場で見る絵は、
      もっと明るく、ぼんやりした色合いになる。
      なので、原画は、かなり濃いめに描いた。

      パーティでは、ベリーダンス、舞い、詩の朗読などをそれぞれが披露するので、
      その合間に短い時間で集中して描くことになる。

      手が動くにまかせる感じで描き始めた。
      銀河に蝶が羽ばたき始めた。

      落ち着いた仕事ができず、手を止めていたら、
      MCのJhonが、声をかけてくれた。
      あとで、私も踊るし、これも描くしで、ちょっとナーバス。と、言うと、
      どっちも君のひとつの世界だよ。Don't think. 
      うん、そうなのよね。

      そのうち、
      銀河に船を浮かべるイメージがぱっと、きて、
      それは、三日月の船になって、するすると、進水〜。

      いたずら描きのような絵になったが、キラキラの高揚感は表せたかなと、思う。
      前日は、全紙2枚をつなげて、パーティ会場に貼る銀河の絵を描いたので、
      二日間の銀河三昧。

      舞いの曲も、天空という名の曲。
      キラキラが降ってきて、川と流れ、
      渦となり、、。
      ハートからの光とともに、ただただ回り回る。

      銀河の渦の中の、青い小さな星。
      すべては、まわり、
      すべては、めぐる。

      瞬間の今。
      永遠の今。
      愛をうたい、愛を奏で。
      音楽が流れ込む。





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        森の大きな木

        森の大きな木

        暖かな秋の日、
        森に集まって、ピクニックをした。
        ワインを抜いて、皆のお手製のケーキを食べて、
        それぞれの、最近の変化を語り合った。
        新しい愛を得た友達の、彼との魂の出会いの曲を聞いた。
        そして、踊ってもらった。

        私たちは次々に立って、森の踊りを踊った。
        大きな木たちに囲まれ、見守られて、そこは、とっても穏やかな空間だった。
        私たちは、自然を慈しみ、感謝する、そんな踊りを踊った。
        そして、うきうきして、ごめんね、ありがとう!と言いながら、
        少しばかり葉っぱをちぎって、髪に飾って、もっと踊った。

        一本の大きな木が好意をよせてくれてるような気がして、
        フラフラ吸い寄せられた私は、ぴったりと木肌を感じながらhugをした。
        木がおおいいなる手をまわして、私を抱きしめてくれているような心地になった。
        I love you。
        そう言ってくれた。
        暖かい感覚が伝わって来た。
        穏やかで、あるがままにある、優雅な存在。
        私はすっかり、ふるさとの感覚にもどってリラックスした。

        日が暮れた。
        はしゃいで写真を取り合っていた私たちは、輪になり手をつないだ。
        静けさが訪れた。
        穏やかで暖かい感覚が私たちを包んだ。
        あるがままの、優雅な、女たちが笑っていた。
        そばで、酔っぱらいの素っ頓狂な歌声が響いていたけれど、
        私たちは、ほほえんでいた。



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          love earth の 踊り

          love earth

          私はdevadasiスタジオでダンスを習っている。
          Mishaalによってartされたsacred earth belly danceのスタジオだ。
          ここのいいところは、個性をみとめてくれるところ。
          じぶんの中から出てくる表現を引き出していくことを、
          じっくり取り組んでいけるスタジオだ。

          先日の夜、原宿の誤解というbarで
          MOTHER EARTH CABARET
          ーfree spirited, natural based, oriental bellydance,
          featuring Devadasi Studio dancers of all levels.
          に参加して踊った。

          このbarが店仕舞いするので、ここではThe lastのshowだ。
          そして、私にとっては、初めての誤解でのダンス、そして最後の誤解でのダンス。
          2月にオアフに戻るので、この冬最後のshowかもしれない。

          私の衣装は、花や葉っぱで飾られ、今回も歩くオブジェ状態。
          何しろ、テーマは樹だ。
          Praanという、命のほとばしり、生命エネルギーをうたった歌で踊るのだから。
          私は樹で、森で、love なのだ。
          地球からエナジーと水を吸い上げ、いのち輝くのだ。
          きっと情熱的に踊ろう、と思っていた。

          なぜだか、私の踊りは優しくなった。
          色々な場の条件もあったし、思惑通りには進まなかった。
          しかし、これでいいのだ、と、わかった。
          あとから考えてみれば、衣装からして、髪型からして、
          森の精と言われたくらい、可愛い雰囲気にしていたのだ。

          あーーー!私の地球よ!と、叫ぶよりも、

          いいなあ、この地球が私は大好き。

          love 地球、

          こう言って、慈しむように、大地を撫で、頬ずりし、大地にキスをした。

          好きだよ大好きだよ、地球の友達、と、オーディエンスに微笑んだ。

          これでいいのだと、思った。

          これが、私の表現で、スピリチュアルであることなんだ。
          寒風の深夜の帰宅、心はほかほかで、ハートのvibは歌っていた。

          翌日にこんな絵を描いた。
          love earth
          絵の表現も、ダンスの表現も私はひとつだ。
          わたしをつらぬき
          うたう
          エネジーのほとばしり
          それはあいだから

          open heart
          sing
          sing
          sing












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            Starlight now..
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